HHKBのキーマップを戻した

HHKBのキーマップをデフォルト状態に戻しました。手首の痛みが理由です。 昨年購入したHHKBは、主に小指の負担を減らすことを目的として、親指でFnキーを押すようにキーマップをカスタム化していました。この変更は結構快適で、手をホームポジションからほと…

「諸君らが愛してくれたラジオボタンは死んだ!何故か!」「機械だからさ」

もうずいぶん前から「ラジオボタンは比喩の体をなしていない」と繰り返しています。 コンピューターのユーザー・インターフェースである『ラジオボタン』は、複数の選択肢の中から一つだけを選ぶための機能です。いったん選んだ後、他の要素を選ぶと前に選ん…

Brunsviga の連結演算器

Twitterに書いたのですが、ブログに残した方がいいかなと思ってこちらにも書いておきます。 写真はJohn Wolff's Web Museumより。ドイツのBrunsviga社の連結機械式計算機です。この機械が面白いので、どう使うかを書いておきます。今風に言えば、この装置は…

木星と土星

報じられている通り、木星と土星が日没後の西の空で大接近しています。 最接近となった昨日、撮影に挑戦しました。 300mm F4EDに1.4倍のエクステンダーを組み合わせたのはいいものの、拡大鏡を使ってもファインダーの中でピントの山をつかむことができません…

心が社会に向いていない

人間が嫌いです。 集団で走るツーリングが苦手です。単車は一人だからいいのに。キャンプ場にたくさん人がいるとげんなりします。ひろしさんの「ぼっちキャンプ」が心の聖書です。 朝晩の横浜駅の人混みが嫌いでした。電車の人混みが苦痛でなりません。若い…

キャンプ納め

先週の連休の終わりにキャンプに行ってきました。今年最後のキャンプです。

焚火ポンチョの作り方

冬の時期に使えそうな焚火ポンチョの作り方を見つけたのでメモ代わりに。 焚火をする際、火の粉が防寒ウェアを焦がすため難燃性のアノラックやポンチョを着ます。ところが、これが恐ろしく脱ぎ着しにくかったり、驚くほど高価だったりでいいものがありません…

心拍数モニタの無線プロトコル

心拍数モニタ(HRM)の無線プロトコルについて調べたのでメモしておきます。 心拍数モニタの無線プロトコルは心拍数センサーとモニター装置の間の通信に使われます。腕時計型モニタの場合はセンサー内蔵型が多いため無線プロトコルがないものもあるかもしれま…

スピンバイクのこぎ方

2月の脚の手術の痕、3月からスピンバイク漕ぎを再開しました。これまでのところ、体重は6kg強落とせています。一時期とどまっていた体重低下ですが、最近こぎ方を変えて急に下降傾向にかわってきました。 脚の調子が悪くなってから、いろいろ理由を付けてト…

秋キャンプ

キャンプに行ってきました。 単車の買い替え後、およびキャンプ道具の更新開始から3回目です。 今回はテントを一新しており、キャンプ道具の更新はこれで一息つきます。更新が終わるまでは同じ場所でキャンプをすると決めていましたが、今後は場所を変えて遊…

HHKB雑感

先日書いたように、Happy Hacking Keyboard Hybrid Type-S を購入しました。 このキーボードにはとても良い点と、とても残念な点があります。以下、自分が感じたことを書いていきます。

残暑キャンプ

すでに先週の話ですが、キャンプに行ってきました。 場所は前回と同じく朝霧ジャンボリーオートキャンプ場です。 wakimiunten.hatenablog.com 同じ場所とは芸がありませんが、前回書いたように私は「キャンプのためのツーリング」の経験がないため、慣れが必…

HHKB Type S Professional Hybrid のBluettoth接続

長いこと使っていたキーボードが壊れたため、Happy Hacking Keyboard Type-S Professional Hybridに買い換えました。 そのBluetooth接続について記録しておきます。少なくとも私が試したところでは、接続の安定性はホスト側のBTアダプタに依存するようです。

スパイクシューズ的人生

古い付き合いの方はこのブログのタイトルが私の行動そのものだとよくご存じです。 私は自他ともに認める注意力散漫です。会議中もしょっちゅうほかのことを考えていますし、本を読んでいる間にほかの本に目が行くこともしばしば。楽しそうなことを見つけると…

タスクビュー活用の勧め

Windows10にはタスクビューという大変便利な機能があるのですが、どうも認知度が低いような気がします。ということで、ちょっとした解説記事を書きます。

映画『オレゴン魂』

ジョン・ウェイン主演の『オレゴン魂』を観ました。 1975年の作品です。この作品は1969年の『勇気ある追跡』の続編です。『勇気ある追跡』(True Grit)は前年にヒットした同名の小説の映画化ですが、『オレゴン魂』は主人公が同じだけで小説には関係ないよ…

政府配布マスクは愚策ではなかったと考えている

テレビが「アベノマスク」という言葉を使い出したときに、ひどくうんざりしたことを覚えています。 言うまでもなくアベノマスクとは政府が全住所一斉配布を打ち出した布マスクのことです。私はアベノマスクという言葉に「政府をあざ笑う賢い私」というひどく…

Giviのケースにフックを取り付ける

SV650で使っているGIVIのリアボックスにフックを取り付けました。 リアボックスは一度使ってみるともう手放せないほど便利です。これまで収納に不安を感じながら単車を使っていたのが嘘のようです。パンク修理キットは放り込んだままですし、小物を買った時…

比叡山仏教の体育会系的側面

朝、スピンバイクを漕ぎながら録りっぱなしだった『ブラタモリ』を消化しています。 ブラタモリは面白い番組で、もともと散歩や地質が好きだったタモリ氏を表に引っ張り出し、日本中の「地元の研究者」がその土地土地を案内するという構成です。タモリ氏の興…

キーボードの日本語切り替えキーについて

かな漢字変換のキー設定をいくつか試しています。 本来の日本語キーボードではかな漢字変換のキーは左上の全角/半角キーで行うようになっています。ところが、このキーはホームポジションから遠く、特に日本語英語交じり書きの多い技術系の文書では、とても…

CloudreadyをThinkPad x220にインストール

x86版のChromeOSであるCloudreadyをThinkapd x220にインストールしました。 備忘録として残しておきます。

Ricoh DR IIIの ImageSync ユーティリティ

Ricoh DR IIIを購入して1年くらいになります。 さっと取り出してぱっとスナップが撮影できるうえに、撮影したスナップが高画質という大変満足度の高いカメラで、単車に乗るときにはレッグホルスターに放り込んでいます。

ASROCK B450M Steel Legendで、サーマルスロットリング温度を調整する

ASROCK のマザーボードB450M Steel Legendは、既定の状態でCPUサーマルスロットリング温度を90度以上に設定しています。 これはこれでCPUの定格的にはOKだと思うのですが、CPUの温度分布が均一でないことを考えれば、少しは余裕を持たせておきたいところです…

Office365を使っているときの、BitLocker回復キーの保存場所

Bitlockerの回復キー保存場所がいつの間にか変更になっていましたのでメモ代わりに記しておきます。 Windows10のディスク暗号化機能であるBitLockerは、その回復キーをMicrosoftアカウントに保存できるためにいざという時に回復が楽で助かっていました。セキ…

Aftershockz Aeropex

自宅勤務へのシフトを契機にAftershockzの骨伝導ヘッドセットを購入しました。 ここ数か月で私の生活の風景もだいぶ変わりましたが、中でも 自宅からの電話会議の激増 スピンバイクをこぐ時間の増加 が、一番大きな変化です。

BSOD騒動まとめ

ゴールデンウィーク後半から始まった我が家の Blue Screen of Death 問題についてまとめておきます。私の結論は「BIOSのバージョンアップが原因」です。

高濃度アルコール飲料でペイントマーカーを拭いとる

中学生の頃にBCLブームがありました。そのころ欲しくても変えなかったラジオをヤフオクで競り落として聴いています。 COUGAR 2200といえば一世を風靡したBCLラジオです。残念ながら短波にはバンドスイッチの不具合があり、なかなか安定しません。また高い周…

高濃度アルコール飲料で梅酒を漬ける

久しぶりに梅酒を漬けました。使用したのはなんとアルコール濃度67%の泡盛です。 COVID-19騒ぎのせいで消毒用アルコールが不足し、それを飲料用アルコールで補うための措置です。我々市井の人間であれば「使えると知っているから」使えばいいのですが、医療…

windows10で英語配列キーボを使いながらCAPSLOCKをIME切り替えに使う

会社支給のPCが英語キーボードの場合に日本語入力のしやすさとキー入力の完全性を両立させる方法を見つけたので、自分用に記しておきます。 今の会社は支給PCが英語(というかヘブライ語)キーボードであるため、JISキーボードに有る半角全角キーがありませ…

映画『ブリット』

ピーター・イエーツ監督、スティーブ・マックイーン主演の『ブリット』を観ました。 CG無し、正真正銘本物の車でサンフランシスコ市の坂道を縦横無尽に走り回るカー・アクションで知られる映画です。ストーリーの方は正直あまりひねりがなく、(いやー、こん…