水洗トイレの修理(その2)

水洗トイレのタンクのレバーに続き、タンク排水弁を交換しました。

タンクレバーの交換により気持ちよく水を流すことができるようになったのですが、今度は家族から

「水が流れすぎている」

との声があがりました。

詳細に調べたところ、小のレバー操作をしているのに大の弁がつられて上がっています。我が家のトイレのタンクは小の弁、大の弁があり、それぞれ小のレバー、大のレバーによって引き上げられています。ところが、大のレバーに吊るされた鎖は動いていないのに、小の弁と一緒に大の弁があがっています。

触ったところ、ゴムのパッキンがねっとりした感じになっています。どうやら長年水の中にあったために変質しており、この粘り気のせいで大と小の弁が固着しがちなようです。

ということで、今回も部品を取り寄せました。部品の名前はTHY444-6Rです。

 

 交換はとても簡単です。水栓を締めるためのドライバー以外に工具は必要ありませんでした。説明書通りに取り付け直して無事作業完了。

今度こそ、固着なしで動くことを願っています。

洗面所のシャワーヘッド

これは昨年の4月の修理のメモです。

洗面所のシャワーヘッドから水が滴るようになったので交換しました。このシャワーヘッドはメーカーの品番表記がいい加減で難儀しました。

後々のために品番を記録しておきます。

  • 【HC723DW】旧MYM 洗髪水栓用シャワーヘッド(U14タイプ)

家に使われている部品のメーカーは廃業が進んでいます。そうでなくてもあと10年もすればどの部品も入手難でしょうね。

水洗トイレの修理

水洗トイレを修理しました。

築20年に迫る我が家はあちこちにガタが来ています。その都度修理をしていますが、今回はトイレの不具合です。完全に壊れたわけではありませんが、壊れた時のQoL低下が大きすぎるので早めに修理です。

不具合は

「小の時だけいっぱいにまわさないと流れない」

というもの。以前は軽く回すだけでよかったのですが、近ごろは一杯にまわして力を入れないと流れてくれません。レバーの交換で済みそうなので部品を取り寄せました。

後々のために記録しておきます。

  • タンク:TOTO S791B
  • レバー:TOTO HH07146

 実際の作業は簡単です。説明書通りに作業しておしまい。

気持ちよく流れるようになりました。

Logitech Optionsのスムース・スクロールを切って人生が明るくなった!

怪しい勧誘みたいなタイトルですが、PCネタです。

会社のPCのVMware Workstation上のLinuxでマウス・ホイールが機能しないことに気が付きました。あまり使っていないVMではありますが、以前使っていたときにはこんなことはありませんでした。はて、以前とはいつだったのか。

色々調べてたどり着いたのが

Logitech Optionsのスムース・スクロールを切る」

という方法。ビンゴ!ホストOSであるWindowsLogitech Optionsのスムース・スクロールの設定を切ったとたんに、ゲストOSであるUbuntuでマウス・ホイールによるスクロールが効くようになりました。

ホクホクしながら、ふと思いついたのがGoogle Mapのズーム問題です。マウス・ホイールでズームするとものすごい勢いでズームするため、事実上ホイールが使えなかったのです。

こちらも試したところ、問題が解決しています。なんというか、困った機能ですね。

ドライブレコーダー修理完了

バイク屋に出していたドライブレコーダーの修理が終わりました。購入と取り付けを一か所で行ったので、こういう時に頼みやすいです。

原因は

「フロントカメラ故障」

とのこと。んんん?

フロントカメラ故障の場合、専用のLED点滅パターンがあります。今回は本体起動後しばらくしてリセット、のように思えるLEDパターンだったため本体故障だと思ったのですが。

とりあえず、しばらく様子見です。