キーホルダー

あまり考えずに単車のキーにキーホルダーをぶら下げたまま走ると、トップブリッジが傷だらけになってしまいます。

私は「愛車に傷がつくなんて我慢できない!」というほど神経質ではありませんが、「傷だらけは嫌だなぁ」と思う程度に神経質なので、なんとかしたいところです。

 GPz900Rに乗っていた時は、時計付きのキーホルダーを使っていました。これはキーを脚として自立する折りたたみ式の時計になっていて、トップブリッジに傷はつかないしツーリング中は時間がわかるしで、大変便利でした。割と早い時期にヒンジのロックが壊れてしまいましたが、特に不便はなかったです。おかげで25年間トップブリッジは無傷。

さてSV650ですが、はじめからコンソールに時計がついています(^^;

そうするとヒンジが壊れた時計付きキーホルダーを使い続けるってのもどうなの、とは思いますよね。四半世紀以上使ったキーホルダーですが、プラスチックということもあり、それほど愛着はありません。

「乗る時だけキーホルダーから外す」

という猛者もいるようですが、それじゃキーを無くさないようにするという一番重要な機能がかけてしまいます。

一方で代わりとなるものを探したのですが、走行中に傷をつけないキーホルダーとなると、ほとんど選択肢がありません。いくつか探しだして見比べた後、結局自分で作ることにしました。

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手作りキーホルダー

登山用品店で小物の整理用に切り売りしている紐をつかっています。ダブル・フィシャーマンズノットで輪を作った後、キーに通して出来上がり。

テーブルの上で目立ち、ポケットの中で探しやすく、バイクに傷をつけないキーホルダーです。