東名高速を走る

SV650で東名を走ってきました。

朝から渋滞情報をテレビで聞いてげんなりしましたが、そもそも休みの日に東名を走って渋滞に巻き込まれなかった記憶がありません。気を取り直して出発。

 出発そうそう、ミラーがおかしいな…と修正。それもひどくおかしいので首をかしげながら走りました。渋滞を抜けて最初のPAでスパナまで持ちだして無事修正したところではっと気が付きました。

これ、シールドつけたときにハンドルが下がってますわ。

危ない危ない。きっちり締め込んでいますからそれ以上、下がることはありませんでしたが、改造したらちゃんと試走しないとダメですね。

結局、出るのが遅かったのもあって愛鷹のPAで休憩したあとそのまま高速を降り、Uターンして帰ってきました。専用出入り口まであって、ETCは楽でいいです。

前回の三浦半島ツーリングのあと、

「強すぎるエンジンブレーキが気になる」

と書きましたが、調べてみるとそもそもLツインとはそんなものだそうで、DUCATIのオーナーも似たようなことを書いていました。しかしあまり書いている人はいません。ようするに、スロットルワークが雑だからエンブレのショックを食らうわけで(ちゃんと運転しろ、下手くそめ)と言われるのがいやなら黙っておくのが正解のようです(笑)。右手のコントロールに気を使って運転するよう心がけています。

それにしても、東名高速横浜横須賀道路と比べると、高そうな車がたくさん走っていますね。今日だけで何台BMWを見たかわかりません。単車もDUCATIBMWは言うに及ばず、KTMからTRIUMPHまで走っていました。第一車線をのんびり走っているといろいろな単車にガンガン抜かれますので、ちょっとしたモーターショー気分を味わうことができました。