青空文庫リーダーが面白い

GW中は家の事をしつつ、空いた時間は昼寝やら現実逃避に身をやつしました。極めて生産性の低い有意義な毎日でした。
さて、そんな現実逃避との一つですが、「青空文庫リーダー」の発見がありました。
青空文庫 Aozora Bunkoは、著作権の切れた作家の文学作品を電子化して、誰でも読めるようにしようという壮大なプロジェクトで、海外のFree ebooks by Project Gutenberg - Gutenbergの日本版とも言える物です。このサイトでは入力が完了した作品をブラウザで読むことが出来ます。
さて、今回わたしがふと思いついて探したのは専用リーダーです。思った通りました。検索してみると、青空文庫を縦書きの書籍として読むことが出来るリーダーがいくつもありました。
今回わたしが使い始めたのは、えあ草紙と、対になるブラウザ青空文庫の無料電子図書館 - えあ草紙・青空図書館です。えあ草紙は通常のブラウザを使って青空文庫を縦書きで読むビューアーです。一方、エア草紙・青空図書館は、青空文庫を巡るための古典的なブラウザです*1
えあ草紙・青空図書館は下の図のように、階層的に著者名から作品を選ぶことができます。

いっぽう、Google検索を使って一発検索もできます。
興味のある形は試して見ください。Chromeブラウザ用のアプリもあります。

*1:インターネット・ブラウザと区別が付きにくいが、こういう体系的なものを体系的に閲覧していく祖父とを元々ブラウザと呼んだ