カメラ

昨日のコメント欄より、id:temjinusさんのコメント

ああ、カメラ欲しくなる、トホホ・・・

楽しいですよぉ、デジタル一眼レフ(DSLR)。たとえ安くてもコンパクトカメラとは段違いに出来上がりが違います。たとえば、

暗いところでもきれいに写る
DSLRの一番の良いところはこれだと思います。何のかんのいってイメージセンサーの大きさは暗いところで効いてきます。ざらざらした雑音が少ないのがいいところ。
ごみごみした被写体も良く写る
たとえば雑踏の向こうのカフェ、たとえば木にとまっている鳥。こういった被写体はコンパクト・デジカメの場合ピントがぴしゃりと合うかどうかが純粋なばくちになります。でもDSLRならマニュアルフォーカスでばっちり。
自分の好きな表現ができる
花だけ大写しにして周辺をぼかしたいならマクロレンズで寄って絞り開放、通りの躍動感を出したいなら広角レンズでスローシャッター、距離を圧縮して印象的な絵にしたければ望遠。シャッターチャンスを逃さぬよう散歩のお供にパンケーキレンズ、と言う具合にレンズを使い分ける楽しみもあります。私の場合お小遣いの関係でほとんど90mmマクロ一本ですが。レンズ沼と言われる買い物地獄にはまる人も多いそうです。

海外で買う場合サポート体制が特に重要ですので、近所にサポートオフィスのあるメーカーっていう選択もありだと思います*1。私の場合、10年くらい前にクラシックなユーザーインターフェースが気に入ってペンタックスのボディを買いました。一眼レフの場合、レンズの取り付け方(マウント)が各社違うため一度ボディーを買うと以降それに合わせたレンズしか買えませんし、レンズが2,3本手元にあると次のボディも同じメーカーに自動的になりますので、同じメーカーで使い続ける事になります。
明るい街角のスナップ写真だけならコンパクト・デジカメで十分だと思いますが、ちょっと興味がわいてくると不満になっちゃうと思います。

*1:DSLRの場合、イメージセンサーにごみが付着すると、メーカに掃除してもらう事もある