穴の位置を決める

さて、ゴールデンウィーク後半戦初日。いよいよ机の製作に取りかかります。

取り出したるは120cm x 80cm 厚さ3cmのブナ集積材。天板用に作ってもらったこいつに60cmの脚を4本付ければ完成です。と、言うことができれば良かったのですが、そうは問屋がおろしません。大きな板材は長年の内に反りが発生しますので、そりどめが必要です。

 また、PCを吊すための金具を配置する必要があります。この吊るし金具に吊るPCは、全面のCD-ROMが脚と干渉しないように配置しなければなりません。さらに、利用予定のモニタアームの設置場所を空けなければなりません。そして、机下の配線が雑にならないよう、適当に天板から吊すための金具、重量級のACアダプタを吊すための金具も必要です。

と、まぁ朝から現物を見ながらうんうんと唸っていた、というのがゴールデンウィーク初日です。無論、大まかな配置は何度も検討していましたが、実際にものを置かないとわからないことがたくさんあります。

写真:初めに荒っぽく位置決めをしているところです。脚の位置、吊り下げ金具の位置、そり止めの位置が干渉しないように試行錯誤しました。

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 先日、脚の取付金具の下穴位置を決めようにも図面がないと文句を書きました。

今日は同じことがPCの吊り下げ金具とそり止めに同じことが起きて天を仰ぎました。そり止めも吊り下げ金具も穴の位置が等間隔になっておらず、また、吊り下げ金具に至っては間隔がメトリックでもインチ系でも半端という謎の設計になっており、ノギスと定規で四苦八苦しながら寸法どりを行って午前中は終了です。

写真:延々と続く位置決めもまもなく終了。

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上の写真と比べてPCの位置が変わっていますが、これは前後をひっくり返すより左右をひっくり返すほうが混乱が少ないと思って動かした結果です。あとは吊り下げ金具の位置に印を入れていくだけです。

ということで、ゴールデンウィーク後半初日もまもなく終了です。:今週のお題ゴールデンウィーク2017」