登別温泉

先日の旅行から2枚ほど。
まずは、温泉街から大湯沼まで歩いて行く散策路の様子です。
林の中を流れるのは湯の川、それも相当温度の高い川で、周囲の空気はじっとりしています。ひょっとしたら植生が違うんじゃないかと思うくらい熱かったです。途中足湯があるのですが、上流の大正池の活動が活発化しているために使用禁止でした。

大正池は間欠泉だそうですが、当日は進入禁止のため見ることができませんでした。で、散策路の終点は大湯沼です。

なんと言うこともない池に見えますが、この池、お湯です。しかも人が入ることのできないほど熱い湯です。よく見ると向こう側に小屋が建っていますからどれほど巨大な温泉か想像がつくかと思います。背景左手に隠れていますが活火山があります。
手元に石積みがあることから、どうやらダムとして使っているようです。パイプも見えましたのでひょっとすると温泉街の源泉なのかもしれません。
温泉は火山のおかげで出てくるわけですが、登別は活火山群のど真ん中にあるような感じです。