shot gun

こちらではTV CMが結構ひねってあります。日本にいると白痴的なCMが多くてうんざりするのですが、こちらはなかなか楽しめます。ただ、わからないCMが多いのも事実。長らくわからなかったのはこのCMでした。

  • 男の子が赤い車でおばあちゃんを向かいに来る。(運転は親父?)
  • "Ok Gran-ma, we are ready to go!"
  • おばあちゃん、にこにこ笑いながらそろそろと芝生の間の道を歩いてくる。
  • 男の子、袋入り飲料を飲みながら待つ(飲料の宣伝)
  • おばあちゃん、ようやくたどり着いて一言。
  • "Shot gun!"

これがわかりませんでした。「何、ショットガン?」「シャットダウン?」頭の中を疑問符が駆け巡ります。ようやく字幕機能があったことに気づいてオンにすると、やはりShot gunといってます。では、どういう意味か。ずいぶん検索してようやくわかったのですが、"shotgun side"という言葉があるそうです。自動車の助手席を指す言葉で、元はといえば西部開拓史のころに盗賊から身を守るために幌馬車の御者の横にショットガンを構えた人が乗ったことに由来するとのこと。と、いうことで「おばあちゃんはもうお年なのに娘時代のように助手席に乗りたいのだろう」という解釈に落ち着きました。自信はないですが。
(途中で発見した"bukkake"という言葉には衝撃をうけました。例文の引用元はSapporoで入手した旅行者向けパンフだって書いてるし)