水洗トイレの修理(その2)

水洗トイレのタンクのレバーに続き、タンク排水弁を交換しました。

タンクレバーの交換により気持ちよく水を流すことができるようになったのですが、今度は家族から

「水が流れすぎている」

との声があがりました。

詳細に調べたところ、小のレバー操作をしているのに大の弁がつられて上がっています。我が家のトイレのタンクは小の弁、大の弁があり、それぞれ小のレバー、大のレバーによって引き上げられています。ところが、大のレバーに吊るされた鎖は動いていないのに、小の弁と一緒に大の弁があがっています。

触ったところ、ゴムのパッキンがねっとりした感じになっています。どうやら長年水の中にあったために変質しており、この粘り気のせいで大と小の弁が固着しがちなようです。

ということで、今回も部品を取り寄せました。部品の名前はTHY444-6Rです。

 

 交換はとても簡単です。水栓を締めるためのドライバー以外に工具は必要ありませんでした。説明書通りに取り付け直して無事作業完了。

今度こそ、固着なしで動くことを願っています。