高濃度アルコール飲料で梅酒を漬ける

久しぶりに梅酒を漬けました。使用したのはなんとアルコール濃度67%の泡盛です。

COVID-19騒ぎのせいで消毒用アルコールが不足し、それを飲料用アルコールで補うための措置です。我々市井の人間であれば「使えると知っているから」使えばいいのですが、医療従事者はそうは行きません。そこで、規則を緩和することでバラン図画崩れた需給を修正しようというわけですね。

 

さて、このニュースが流れたときに真っ先に頭に浮かんだのが「梅酒を漬けたい」でした。幸いにもKURANDで那覇67を購入することができました。注文した時はいつごろ届くのかドキドキしましたが、あらかじめ知らされていた配送開始時期より早く届きました。最近は店頭でも高濃度アルコール飲料を購入できるようです。

さて、購入量が1リットルなので、梅は500gあれば十分です。ネットを漁っていたところ、梅酒には冷凍青梅でよいという情報を得ました。冷凍青梅は解凍時に細胞が壊れますが、嘘か誠かそのために梅のエキスを取り出しやすいそうです。

ということで、冷凍青梅を500g購入し、まだ季節が早いですが漬けてみました。

  • 梅500g
  • 那覇67 900ml
  • 氷砂糖 375g

アルコールが濃いと早く飲めるようになるという話もありますが、どうでしょうね。楽しみです。

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