フリーズ?

昨日ちょっとしたイベントがあってぼろぼろに疲れています。その間にはやぶさは降下後の行方不明から地球との再接触にいたっていますが、呼びかけに応えど、言うことを聞かない状況のようです。妙なところで自立している。

  • イトカワに突き刺さってるんじゃないか。
  • いや、それなら定期的に通信が途絶するはず。
  • 北極に突き刺さっているんじゃないか。
  • 何らかの理由でイトカワ上空に長くいすぎて温度が上昇し、不具合が起きたのではないか。
  • すでにイトカワから距離をとっているのではないか。

などと面白い仮説が百出したようです。続報を待ちます。

太平洋戦争

最近の松浦氏のblogのコメント欄での論争をはじめとして、JAXAの姿勢とか日本の宇宙開発・探査に対する姿勢に関する論議のことを考えていました。引っかかっていたのは論議そのものもさることながら、全体に漂う妙な違和感です。その理由がさっきわかりました。

低い予算を根性と体力で補い、世界の一線に躍り出てがんばるJAXA

的なイメージが松浦氏や的川教授から発せられているのですが、それが痛々しいくらい

低い軍事力を大和魂と神風で補い、世界の列強に伍して戦う帝国陸海軍。

と被るのです。
期待していた画像の数々は先取権とやらの名の下に伏せられたまま、ただひたすらにこんな具合に不具合の言い訳を聞かされ続けられるのですから、なるほど、気持ちが冷えるはずです。

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