ペルセウス座流星群

12日27時*1頃、ペルセウス座流星群が極大を迎えます。当日は次の2点で向こう数年間望めないほどすばらしいコンディションになります。是非見ましょう。

  • 極大が夜
  • 月が沈んでいる

つまり、光害さえなければ真っ暗の状態で極大を観測できます。実際にはペルセウス座流星群の極大と思われる時間の予報はそれほど精密ではありません。しかし12日26時から28時にかけて、比較的活発な流星群を見ることが出来るでしょう。
極大前後では、空が暗ければ一時間に100個以上の流星を見ることが出来るという予報もあります。
ペルセウス座は、極大のころ、天頂やや北東よりに位置します。デジタル一眼レフカメラを持っている方は、以下の設定で数枚撮ってみると面白いでしょう。

  • 絞り開放
  • ISO1600
  • 露出30秒

(「星ナビ」誌による)
ノイズリダクションはISO1600のときの自分のカメラの特性に合わせて設定してください。星ナビ誌ではノイズリダクションを切れとありましたが、*ist Dsの場合、切るとかぶりが激しすぎて使い物になりません。

*1:13日早朝3時

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