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二足歩行の生き物が次にどのような手にでるか警戒中のシマリスです。とっとと藪に逃げ込めばよさそうなものを、なかなか木道から去ろうとはしません。
湿原の中のほうが安全と思うのは人間の視点でしょうか。湿原に居ても匂いを隠せなければ知らないうちに上空から猛禽に襲われるかもしれません。開所であれば、少なくとも空を監視できます。とすると、敵が襲い掛かっても逃げられる距離であれば、開けたところでじっとして動向をうかがうほうが安全なのでしょうか。

金星は意外にデジカメでも写る

横浜はここの所ずっと夜は曇りです。今年は5月まで花粉症で人間の体をなさず、その後は梅雨で曇り、梅雨が明けても曇り、たまに晴れると出張とかでほとんど星を見た覚えがありません。お月さんを覗いたくらいです。ま、秋冬は関東平野は晴れますからおとなしくしていましょう。
さて、晴れていれば最近は夕刻に西の空に明るい星が見えるはずです。ぎらぎらと光るこの星は金星で、現在およそ-4等星です。-4等星というと、1等星の100倍明るいわけですから、ぎらぎらと見えるのも不思議はありません。当然一番星です。少しはなれたところでやはりきらきらと光っているのが木星でこちらは-1.7等星。すぐよこの1等星のスピカ(おとめ座)が地味に見えます。
その金星ですが、たまに月と接近します。せっかくのいい絵ですから写真に撮るのも面白いかもしれません。さすがに手持ちはきついので三脚を用意してください。デジカメを夜景モードにして撮影すると安いデジカメでもきれいに写ります。撮影するときにはセルフタイマーを使うとシャッターを押したときに手振れせずにすみます。
来月も頭に月と金星が接近しますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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