寒中キャンプ

先週末、朝霧高原でキャンプをしてきました。

単車更新後初キャンプですが、キャンプ機材を積めるように手を入れてきた単車の機能確認的な意味もあります。ついでに言えば冬用に買ったシュラフの確認の意味もあります。

いやー、快適快適。これまで「ツーリングのためのキャンプ」しかしていなかったせいで装備を絞り切っていましたが、テーブルや椅子を単車に積むことができるというのは素晴らしいことですね。外は寒かったですが、シュラフに潜り込めばぬくぬくとしていて苦にならなかったです。

そして確認と言う意味では、「キャンプのためのツーリング」で焚き火が無いのは、夜することがなくて退屈という事がよくわかりました。みんなあんなに薪を買ってどうするのだと思っていましたが、火でも見てないと時間を持て余します。

まだ、積載に余力があります。また、単車に収納があるため、前室なしの登山テントでも春秋はよさそうです。ということで、タープと焚き火台を物色中です。上に金網を置いて調理ができるやつがいいですね。コンプレッション・バッグを買えば防寒用品もまだ詰め込むことができそうです。

もうひとつ。ラジオが楽しかったです。

周りには人工的な雑音減がほとんどなく、おまけに地元には強いラジオ局がありません。夜になると各地のNHKが飛び込んでくるものの、ポケットラジオの貧弱なフィルタでは隣接チャンネルを切ることができず、韓国語中国語入り乱れてがーがーピーピーにぎやかでした。そうそう、田舎の夜のラジオってこんな感じですよね。ナローフィルタのポータブルラジオが欲しいです。

朝になって静かになったものの、強く聞こえるのは名古屋のNHKです。立地についていろいろと思いを巡らせたキャンプでした。

f:id:suikan:20191130145804j:plain

楚々としたテント付近

f:id:suikan:20191130144332j:plain

奥の青い点が私のテント