刑務所の通用門

テレビドラマ『太陽に吠えろ』の再放送を見ていたところ、家族と「犯人が出所してくるシーンの高い塀の刑務所のロケ地はどこだろう」という話になりました。

この番組では非常に高いコンクリート打ちっぱなしの塀の刑務所がよく出てきます。果たして本物の刑務所なのか、それとも何か別の施設なのか。

これまではなんの疑問もなく本物の刑務所だろうと思っていたのですが、高さ3,4m、ひょっとするとそれ以上ありそうな塀です。ちょっと頑丈すぎるかもしれません。と思って調べたところ、同じようなことを調べた方がいらしゃいました。どうやら旧中野刑務所のようです。

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正門の保存の動きがあったそうですが、中野区は再検討中だとか。

 さて、いろいろ調べているうちに面白いことに気づきました。

刑務所には大型のトラックの出し入れ用の通用門があり、これが二重扉になっています。当然、脱走防止のためでしょうね。刑務所は全体が厳重な扉の中にあるように感じますが、実際は事務等は厳重なエリアの外にあるようです。考えてみれば当たり前でのことで、刑務所の職員でも刑務官ではない人が囚人と接触しやすい構造はよくありません。

さて、Google Mapで通用門の構造を調べてみました。

むぅ。名古屋は軽快な感じですね(言葉を選んだ)。