それで、能動的に生きる努力はしているのか?

4ヶ月ほど前に、「こりゃあまずい。体を鍛えなければ」というエントリを書きました。

 

wakimiunten.hatenablog.com

ブログに書いた以上はなにかアップデートしなきゃと思っていたのですが、グズグズするうちに銭衝さんに書かれちゃいました。

qianchong.hatenablog.com

さて、始めると書いたトレーニングですが、その後実際に始め、私にしては珍しく続いています。

別にジムに通うわけでもなく、床でできるトレーニングです。が、始めた頃はそれはそれは惨めなものでした。

「こんな簡単なこともできない体になっていたのか」

と、呆然とすることしきり。そして翌日襲ってくる筋肉痛。日頃の不摂生が全部跳ね返ってきたわけです。かなり打ちのめされましたが、とにかく継続することを優先して続けました。

幸い、トレーニング1週間ほどで筋肉痛は去り、苦痛もなく続けることができるようになりました。本に書いてあるとおりきっと無理せず楽なトレーニングから始めたからでしょう。

さて、3ヶ月ほどは大した変化もなかったのですが、9月に入った頃から様子が変わってきました。そもそも、人間の体はトレーニングを3ヶ月位続けないと変わらないそうですが、まさにその通りのことが起きたようなのです。そのころから急に

「もっとやれる」

という実感が湧いてきたのでした。

回数を増やす、セット数を増やす、上げ下ろしをゆっくりにするといろいろ試してみますが、なんというか手応えを感じるのです。これこれ、貧弱だった自分に力がついてくる実感。これが感じられるととても楽しくなりますね。

まだまだ筋肉がついたとは言えない状態ですが、実際に立ち上がったり座ったりする動作が軽く感じられるようになったことは大きな収穫です。

最近は平日だけではなく休日も畳の上でやおら腕立て伏せを始めたりしています。このまま続けていけば、年末にはさらに体調が良くなっているかもしれません。