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理想の机

自宅では20年くらい前に購入したPC机を使っています。
まだ17inchのCRTを使っていた頃の製品です。PCはPentium機で、外にMacintosh Quadra 650を持っており、中古のi486機にLinuxを入れてファイルサーバとしていました。その後、随分PC環境は変わりましたが、机は同じ物です。
さすがにきちんとした物が欲しくなりました。
今のつくえにはいろいろな不満があります。

  1. スピーカーを置けない。現在利用中の27inchモニタは幅一杯のため、スピーカーが後ろに隠れています。余り使わないとはいえ、スピーカーは前に出ているべきです。
  2. 読み物、書き物ができない。奥行きが狭く、キーボード以外の物を置くスペースがありません。キーボードを横に退けても、電球との間に私がはいるため、読書ができませんし、A4の紙は置けません。
  3. 工作が出来ない。同じく狭くて出来ません。

そういうわけで、机の新調を考えているのですが、さすがにもうずいぶんな年齢なので、今後20年使うことを考えて少し張り込もうと思っています。
だいたいこんな感じです。

  1. 120cm*90cmの集成材による天板。十分な幅と奥行きを確保して、読み書き工作の場所を作ります。スピーカーも置けます。
  2. モニタ用アーム。使用しないときにはモニタを跳ね上げることにより、モニタ後ろのスペースを確保します。
  3. 十分なコンセント。PCやモニタの外、多数の機器をまかなうコンセントを机に備えます。
  4. 天眼鏡付きライト。ライトで読書や書き物も楽にできます。最近目が弱いので天眼鏡は必須です。
  5. PCスペース。PCは机の下に吊り下げる予定です。

部品や工作機械の下調べをしているところです。