ねじ穴の位置を決める

昨年の初頭から新しい机が欲しいと言っていました。ほしいほし、つくるつくると、ほとんど俺俺詐欺に認定されていた我が机ですが、1月から本腰で情報を集め、漸く部品があつまりました。

ということでいろいろ作業開始しています。
脚にはパイン材のDIY用脚を取り寄せて使うことにしました。

長さが600mと短めなのは、私がキーボードを打つときの姿勢によるものです。一般に身長170cmの人間にあわせて机の天板の高さは70cmに定められていると言われます。しかし、これがJISで定められたのは70年代初頭であり、キーボード時代が始まる遙か以前でした。私は身長がほぼ170cmですが、キーボードを打ちやすいと感じる机の高さは60cm強で、実際20年使っているPC机も天板を下げて60cmで使用しています。

さて、届けられた脚は塗装もされておらず、好都合です。ところが、この脚を机に留めるための座金のねじ穴位置が書いてありません。自分で測れと言うことでしょうか。ここは減点です。仕方がないのでノギスを使って測ったところ、5つの穴とも中心から22.5mmでした。Visioでこれに基づく作図をして印刷したのが下の写真です。22.5mmではなく、22.8mmくらいでしょうか。
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この絵を4枚作って机に貼れば、下穴開けが正確にできる、という算段です。