あらびっくり!携帯電話がぴかぴかに

携帯電話のガラスには保護シールを貼るのが常識です。
電話を買ってきたら真っ先に行うのがシール貼り!と言う方が多いのでは無いでしょうか。ところが私はというとシールを貼りません。随分前に買ったNokiaのN73には始めの頃こそ貼っていましたが、あとからなんだか馬鹿馬鹿しくなってはがしてしまいました。以来、シールは貼っていません。携帯電話のガラスがいかに強いものであるかは新製品発表のたびに強調されていると言っていいのですが、皆さん信用していないんでしょうね。
さて、シールとは関係ない話ですが、スマートホンは画面にタッチして使う製品なので、指の跡が残ります。そっちのほうも大して気になるわけでは無いのですが、時折ハンカチでぬぐいたくなることは事実。ところが、最近発見がありました。
携帯電話を背広の胸ポケットに入れておくだけでガラスがぴかぴかになります。
歩いているうちにこすれて布で磨かれるのでしょう。前に使っている機種はフラップ付のケースに入れていましたのでポケットに入れても何も起きなかったのですが、新しく買った携帯電話はバンパーを装着しています。そのため、全面ガラスが直接ポケットの布に当たっているのでした。
ポケットから取り出す度に綺麗に指の跡がぬぐわれていて、なかなか気持ちいいです。