雨戸の修理

大掃除の大回転に飲み込まれたか、雨戸が故障しました(笑)。
我が家の雨戸は巻き上げ式で、アルミの長板をつなげた雨戸が、レールに沿って上下します。開けるときには一番下の取っ手を持って斜めに引くことで左右のラッチが開き、そのまま上に引き上げることができます。このラッチが開きにくくなる症状が出ました。これが出ると、最悪の場合10分以上も雨戸と格闘することになります。放置すれば開かなくなりそうです。
実はこの問題、我が家では定番の症状です。ラッチに使っている金具に砂が入って動きが渋くなるようなのです。何回も起きているのでこっちも慣れたもので、ドライバーで雨戸のレールを取り外し、むき出しになったラッチ金具を取り外しました。こんな感じです。

このラッチ、手で動かしても渋い動きが分かります。これを中性洗剤を溶いた湯で洗い、動きがなめらかになったことを確認して水を切り、よく乾かしたのが写真の状態です。あとは潤滑油を内部に噴いて完了。再びラッチを組み付けた雨戸は動きもなめらかになり、家内にも好評でした。