ThinkPad設定完了

先々週届いたThinkPad x230iの設定が完了しました。
実際のソフト設定は先週末の段階で終わっており、skydriveの同期作業が進んでいます。それを追いかける形で、メモリの増設とSSD化を行いました。

メモリ増設は簡単

ThinkPad x230iのメモリ増設は簡単です。裏面にメモリ用のアクセスパネルがあり、ねじ二つ外すだけでスロットにアクセスできます。
私が買ったのはTranscendentの4GBモジュールで、1880円でした。PCメモリの増設は、今は個人使用なら超大容量とも言える8GBをお手軽価格できるようになりましたが、ノートPCの場合、秋スロットの構成が同じモデルでも構成ごとに変わるために、確認して購入することが必要です。

SSD化は紆余曲折

実はこのPCではSSD化をする予定はありませんでした。Intel Smart Response Technolgyという機能を使って、小型SSDをHDDのキャッシュに使う予定だったのです。ところが、購入してこのPCにはISRTが使えないことがわかり、落胆した次第です。x230は全機種でISRTが使えるように言われていますが、公式発表ではありません。私の所に届いたThinkPad x230iは、BIOSRAID機能を有効化できず、ISRTは使えない構成になっていました。BIOSは最新です。
結局、SSDを購入してシステムごとそちらに移しました。Thinkpad x230iのHDD交換は交換ベイを使っており作業は簡単です。しかし7mm厚のSSDしか受け付けませんので注意が必要です。

HDDからSSDへのシステム移行については、各種のやり方がありますが、私はAcronics TrueImage 2009を使いました。

感想

これでようやく家で使うノートPCの環境が完成しました。快適の一言です。以前使っていたThinkPad x100eにも64GBのSSDをおごっていましたが、そちらはシングルコアと言うこともあって、CPUがボトルネックでした。今回のThinkPad x230iは、最低構成の機種であるにもかかわらず、主記憶増強、SSD化により、全くストレスを感じないPCになりました。
これで家中どこでも開発、物書きが快適にできます。