雲取山登山反省

仲間と雲取山に一泊で登ってきました。
普段山登りなんかしないのですが、実は結婚前に「山登りしたいなぁ」と思って買っていた登山用のリュックサックを持っていたのでした。同じく、登山用のテントも。それに、かつて使っていた単車旅行用のキャンプ用品を組み合わせれば、そこそこの道具がそろいます。
さて、反省点

装備重量

全部パックした状態で、15kgになりました。重すぎます。しかし、高度1800mでの山中泊は、ノース・フェースのインナー・ベストの上に薄手のアウトドア・ジャケットを着てシュラフにもぐりこんでもなお寒く、結局雨合羽を上からかけてようやく安眠できるほどでした。
おそらくリュックサックが重すぎるのでしょうけど、背負ったときのよさは同行の猛者からも「かなりいい」とお墨付きです。
一眼レフカメラ+軽量三脚で2kgくらいありますが、これは減らせません。
結局、自分の体重を5kg減らせよ、という話です。今回へろへろにへばってしまいましたので、体力づくりと兼ねて減量すべきですね。

次回もって行きたいもの

  • 三脚チェア
  • ストック
  • 粉末式の栄養ドリンク
  • アルコール飲料少量
  • 酒のつまみ少量
  • 靴を入れる袋(テントの中に引き込むため)
  • もうちょっとましな行動食
  • ライター(マッチがしけっていた)

次回省いていいもの

  • 着替え(シャツだけでいい)

要検討

  • サンダル(同行者は結局寒いので使わなかった)
  • 歯ブラシ(持っていけと家族の圧力大)

その他メモ

キャンプ地での飯はレトルトでOKとする私のやり方なら、持っていくホワイトガソリンは一泊500ccで十分。
同行者から、テント用の圧縮バッグがあるとコメントあり。