日陰がなければ木を植えればいいじゃない

別に研究することはかまわないんですが。

樹木の構造に似た、綿密に計算された幾何学デザインで“人工木陰”をつくる日よけを、京大の酒井敏教授(地球流体力学)が開発、試作品を東京の大型商業施設の屋外広場に設置した。ヒートアイランド現象を抑える効果があるという。

これを量産してヒートアイランドに対抗しようぜってのは、話が違うんじゃぁありませんか?日よけが必要なら、木を植えるべきなんですよ。そんなことは道を自分の足で歩いて自分の目玉で町を見ればわかることです。
公共投資で工事に回している金を、全部植樹に回せばいいんですよ。電線を埋設して道を覆おう木を植えればいいんです。もう、日本は無理して科学技術のカンフル剤を打つ必要はないんです。道という道を木で覆えばいい。そうすれば、もう10年か20年して国が破れたとき、残る山河にせめてもの緑を残すことができるでしょう。