一二三四五六

テレビで甲子園のニュースをやっています。もうそんな季節だったのですね。こっちが暑さに顎あげて呆然と時間の中を漂っている間に、あのくそ熱そうな窪地の中で野球をやる高校生を露天で見ている人が何万人もいるんだ。すごいことですな。
さて、テレビでは「ひふみ投手」の話をしていました。
「えー、そんな名前の人がいるんだ」
「いち、に、さんだろ」
「それ、名前じゃない?」
と、ねっころがって話していたら、やっぱり一二三君でした。確かに苗字では珍しい気もしますが、苗字の場合親から受け継ぐので選択の自由がありません。ひょっとすると一二三姓は下の名前が一二三である人より多いかもしれません。
家内は「一二三四五六(ひふみしごろく)」君の可能性について思いをはせているようです。