Windows 7 betaでOffice 2010 betaを試験中

ゴールデンウィークを目標にPC環境一新を計画しているわけですが、OSはかねてから試用しているWindows 7 64bit版にする予定です。
今使っているPCは主記憶4GBですが、64bit OSにするだけで使用できるメモリが500MB以上増えます。これが意外に効果があります。システムキャッシュが1.7GB程度確保されており、結果的に一時起動したアプリケーションがまるまるキャッシュされます。その結果、二度目の起動は瞬く間に行われます。私の使用方法ではAcrobatやMS WORDを繰り返し開くことになりますが、そういった場面では非常に快適です。
さて、今使っているOfficeはMS Office 2003ですが、今回の一新を機にMS Office 2010へのアップグレードを画策しています。MS Office 2010ではPDFへの変換機能があり、現在一旦OpenOfficeに変換して行っているPDF化作業が楽になります。Wordの見出しから自動的にPDFのしおりを作る機能もありますので私には充分です。
Office 2010には64bit版があります。Office Professional Plusのお試し版には64bit版があるため、それを試していますが、非常に快適です。インストールして3年経過したVista上のOffice 2003と比較するのはフェアではありませんが、Windows 7 64bit上のOffice 2010 64bitはとても軽快に動いています。
今回のアップデート以降はあまりあれこれ触りたくないので、結構大掛かりなものになりそうです。根幹となるOSとOfficeは好感触なので今から楽しみです。ハードの方は…ひょっとするとDELLになるかも。