Winkのプレイバック時間とマウスカーソル

Winkという画面キャプチャ・プログラムを使っています。
どういうソフトかというと、Windows上で行う操作をFLV動画として記録し、あとでマウス・クリックなどのイベントにキャプションを入れることが出来るソフトです。文章に書くとわかりにくいので、例を見てください。こんな感じですチュートリアルに便利に使われています。
以前使ったことがあるのですが、不安定ですぐに利用を中止しました。今回はメジャーバージョンアップ後ということで、非常に安定度が高い印象を受けました。
さて。
今回キャプチャしたのはソフトのインストール手順です。この手の手順によくあることですが、途中長い間コンピュータが作業しています。その間、チュートリアルを受けている人を待たせるのは無駄なのであれこれ試行錯誤してみた結果、以下のことがわかりました。

  • Winkは、マウスカーソルが動いていない間はすごい勢いで画面を早送りする
  • Wink内部でマウスカーソルを非表示の設定にすると、早送りしなくなる。

キャプチャーは時間軸に沿ってリニアにキャプチャしていますが、チュートリアル用を意識してか、ムービーを生成するときにどんどん早送りしています。早送りの緩急設定のようなものはありません。上の例はこれに気がつく前にキャプチャしたので、あまりいい例になっていません。
ということで、Winkで長い作業をキャプチャするときには、なるべくマウスから手を離しておきましょう。