Ubuntu 8.04 でネットワークが使えなくなった

ことの起こりは、C#で開発しているUSB経由のROM WriterのCVSに間違ってタグを打ってしまったことでした。
Windows上のEclipseからタグを消す操作をしたのですが、SourceforgeCVSは一向にタグを消してくれません。仕方が無いので、CygwinコマンドラインからCVSのコマンドを打ってみたのですが、エラー続出です。元々私はCVSコマンドラインから使えるほど頭がよくないのです。機会があるたびにCVSに呪いの言葉を吐いています。
さて、仕方が無いのでVMWare上のLinuxを立ち上げてみたのですが…様子が変です。ネットワークが接続できていません。ここから悪戦苦闘すること半日。ようやく解決しました。今回の解決手順は以下の通り。

  1. メニューから「システム」⇒「システム設定」⇒「ネットワーク」
  2. 「ロックの解除」
  3. 「有線接続」を選んで「プロパティ」
  4. ローミングを有効にする」のチェックをはずす
  5. 「設定の種類」を「自動設定(DHCP)」にする

はて。
ローミングを有効になどした覚えなどないですし、そもそもネットワーク設定ツールを使った覚えがありません。前回使ったのはもう数週間前で、そのときは何の問題も無くネットを使えました*1。心当たりがあるとすれば、ホストであるWindows Vistaで、VMWare関係のネットワークの名前を変更したくらいです。たぶんそれが原因なのでしょう。
これはおぼろげな感触でしかないのですが、LinuxVMWareのネットワークの構成変更にものすごく敏感で、しかも理解も修復も困難なトラブルを起こすイメージがあります。以前気分よくつかっていたSuSEは、結局ネットワークが一切使えなくなって放棄しました。Windows 2000ではこんなことはおきたことがありません。

*1:TOPPERS/JSPカーネルCVS管理をEclipseベースに変更して上機嫌だった