VMWare上のUbuntuのアップグレード

VMWare Workstation上で使っていたUbuntu 7.10を8.04にアップグレードしたところ、仮想マシンの画面が自動リサイズしなくなりました。もとのUbuntu 7.10は日本語版のVMWare仮想マシンイメージでした。
いろいろ検索した結果、以下のコマンドをUbuntuの端末(Console)から実行してVMWaretoolsを再インストールし、問題が解消しました。

$ sudo vmware-config-tools.pl

驚いたのは、一挙にUbuntu自身のレスポンスがよくなったことです。特に仮想マシンのウィンドウ・リサイズに対する応答が顕著です。これまでのろのろと書き換えていましたが、今回はきびきび動きます。全般的にメニューの反応もよくなりました。たぶん、前の版のVMWare-toolboxとUbuntuのビデオ・ドライバの間に何らかの問題があったのでしょう。
VMWare Workstationのバージョンは6.04です。