Breaking Down / Burning Out

昨日の事です。朝、頼まれものの小さな記事を書き、行きの電車でつり革を眺めながらTDOからJTAG信号が出ない理由を考え、一日仕事をして、帰りの電車でTOPPERS/JSPの割り込みハンドラをCORTEX-M3に実装する方法を考えて、本屋でコンピュータ雑誌を物色しているときに突然その場に座り込みたくなりました。
どうやらハイテクばかりで頭がパンクしたようです。
もともと大して良い頭じゃ無いのにエエカッコシとか生きるためにあれこれやっているので無理がたたってますよ。ごめんね、俺の頭。脇見運転も高尚な事ばかり書いてちゃ息が抜けないよ(をい)。
このままじゃ発作でも起こしかねないと思ったので薬棚に移動。ずらりと並んでいる文庫本を眺めていると、面白そうな本を発見しました。

離日 遠い崖14 アーネスト・サトウ日記抄 (朝日文庫 は 29-14)

離日 遠い崖14 アーネスト・サトウ日記抄 (朝日文庫 は 29-14)

おお、サトウが主人公の小説です。これは買わねば。しかし、一巻が見当たりません。女将、女将はどこだっ!
とにかくハイテクから遠いものにしようと思って、前から読みたかったエロ本を探すことにしました。エロですよ、エロ。エロはいいよ。
源氏物語〈1〉 (岩波文庫)

源氏物語〈1〉 (岩波文庫)

これも置いて無い orz。結局、支倉常長の本を見つけたので買い求めて今読んでいます。以前から気になっていた本もアマゾンのマーケットプレースで見つけたので注文。
ペトロス伯父と「ゴールドバッハの予想」 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

ペトロス伯父と「ゴールドバッハの予想」 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

誰かが言ってた「Brain Candyとして本を読んでる」という言葉が妙に心に染みるゴールデンウィークです。