動物園カメラ

旭山動物園では双眼鏡が大活躍しました。鳥よりずっと大きな被写体ばかりですので、少々遠くても表情や体のつくりがばっちりわかります。8x25くらいの小型のものがお勧めです。
さて、今回は同行者がいたため一眼レフはあきらめてDSC-W5を持っていきました。が、やはり使いづらいです。
このカメラの欠点であるズームでの画面の荒さはともかく、コンパクト・カメラはマニュアル・フォーカスがないのが痛いです。DSC-W5はスペック上ではあることになっていますが、メニューを呼び出してメートル数を指定するタイプです。クイックじゃないですよね。
とはいえ、檻越しに撮影する場合はメートル指定でもないよりはましです。貼り付けた写真はAFまかせだと檻に焦点が合いかねないので、距離きめ打ちで撮影しています。焦点固定でぶらついたコーナーもありました。
手前の被写体を無視する「動物園モード」があってもいいんじゃないでしょうか。
あと、動物園をターゲットにするなら高倍率ズームカメラはいい選択だと思います。