大きな数の数え方

NVIDIAが配っているグミが1333個あるかどうかと言う話。

ふたを開けるとグミがびっしり。ちなみに編集部で数を数えようと思ったが、志半ばに断念した

単に忙しいから挫折したのかもしれませんが、端から1,2,3と数えると1333個というのは、まず間違いなく挫ける数です。が、やり方を変えればそれほど困難なことではありません。

  1. 紙の上に縦10本、横10本の線を引き、交点を100個作る。間隔は数えるものの大きさに合わせて調整。
  2. ぐみを紙の上に落とし、上の交点の上に置く。埋まったら100個終わり。心配ならデジカメで写真を残しておく。
  3. 上の紙に正の字を書きながら、100個を13回繰り返す。
  4. あとは33個を数えるだけ。上の交点を使えばそれも簡単。

ポイントは100個を数えないで、置くという作業に変換することです。ちょっとしたツールを用意するだけで、1333個という大きな数が、13, 33という扱いやすい数に落ちてきます。おはじきを2つずつ「ちゅう、ちゅう、たこ、かい、な」と数えるのも同じ発想ですね。10だと間違えることがあっても、2x5だと間違えません。