水からの伝言

冷蔵庫のミネラルウォーターを飲んだらとてもおいしく感じました。この気持ちを形にしたくて紙に
「ありがとう、おいしかったよ」
と書き、コップの中のミネラルウォーターに1時間見せた後、冷蔵庫で凍らせました。翌朝取り出すと表面に結晶ができています。顕微鏡で覗くと、結晶が文字になっていて、こう読めました。
「べ、べつにあんたのためにおいしくしてあげたんじゃないからねっ」
話が変わりますが、先週の「さ・よ・な・ら 絶望先生*1の最後のページを読んで、あらためて久米田康治は神がかっていると思った次第です。

*1:第98話「恩着せの彼方に」