月と金星が接近

6月18日の夕刻、月と金星が接近します。
図はHNSKYによる6月18日19:30の関東平野から見たら西の空です。金星は-4.3等級と明るさを増しており、空が暗くなる前からはっきりと肉眼で見ることができます。帰宅時に西の空を見ると明るい天体ショーを楽しむことができるでしょう。
同じようなランデブーは7月17日にも楽しめますが、高度は下がります。