電源を交換

Vistaのブート時の挙動が幾分不安定でしたので電源を交換しました。
ASUS M2A-VMWindows Vistaの組み合わせはまずまず安定していたのですが、シャットダウン状態から起動するときのみ、ログオン画面寸前に高い確率でリセットがかかるという妙な問題がありました。どのくらい高い確率化というと3回に1回くらい。よく我慢できるなと思うかもしれませんが、Vistaを使い始めるとハイブリッド・スリープを多用することになります。先のリセットはシャットダウンおよびリスタート後のみしか現れないので、感覚的にはあまりおきないということになります。
このリセットは通常運用時におきたことは一度もありません。変です。
電源はあまり疑わしくないと思っていたのですが、換えることにしたのは今の電源が7年使ったものだからです。初期のATX電源で、マザーボード電源コネクタは20pin、ATX 12V電源なしという時代がかった代物です。
新たに購入したのはEvergreenのSilentking-5 400W。私のPCはどう考えても150W位しか食いませんが、いまどきは300W電源なんてほとんど見つかりません。取り付けてみると新しい電源は静かです。
とりあえず、安定動作しているようでシャットダウン後のブートでも問題は起きていません。
それから、CPUクーラーを純正品からOwltechMarinaに変更しました。CPUの温度に問題はなかったのですが、ファン音が少し耳についたこと、チップセットヒートシンクが驚くほど熱くなったのが交換の動機です。MarinaはCPUを冷やした空気が四方に噴出するので、純正クーラーでは無風地帯にあったチップセットヒートシンクにも少しですが風があたります。これでヒートシンクは入りごろのお風呂程度まで温度が下がりました。