パーティション分割案

PCの刷新に伴い、現在のHDDから新しいHDDにデータを移すことになります。以下、そのプラン。

パーティション構成

現在使用しているHDDはRAID1*1による80GBのストレージです。これを以下のように4つのパーティションに分割して使っています。

C
10GB。Windows2000とアプリケーション。空き容量は数百MB。
D
5GB。データ。空き容量は1GB以下。
E
1GB。スワップ・ファイル。
F
60GB。写真、音楽、仮想マシンなどの大容量データ。

Fの写真は、そもそもDからあふれたものです。スワップ・ファイル専用のパーティションを設置しているのは、スワップ・ファイルがフラグメントによってスラッシングが起きることを嫌ったためです。
これを320GBのHDDで以下のように置き換える予定です。

C
80GB。Windows Vistaとアプリケーション。
D
80GB。データ。音楽と写真を含む。
E
5GB。スワップ・ファイル。
F
80GB。仮想マシンおよび実験用
未使用域
75GB

未使用域は不測の事態に備えるために用意しています。

バックアップ

ところで、現在バックアップは2段がまえとしています。毎日の自動バックアップはFパーティションのサブディレクトリに行います(Fはバックアップ対象に入っていない)。そして1週間から2週間に1度、このサブディレクトリの内容をLに移しています。Lは80GBの別HDDで通常は電源を切っています。C,DとFが同じHDDですので不安に感じるかもしれませんが、このHDDはミラーリング・ディスクなので間違ってFパーティションを削除しない限りデータ喪失の心配はありません。
新しいシステムでは、やはりバックアップ先として別HDDにLパーティションを作ります。ただし、今回はミラーリングしないため、毎日のバックアップは直接Lパーティションに送り込みます。