子供たちの将来に影を落とすネットの書き込み - CNET Japan

最近のわが国はどいつもこいつも優しいなと思っていたら、外国にも優しい奴がいました。

中学生や高校生がウェブ上の投稿で、他人を中傷したり、自身の放縦な私生活を生々しく書いたりして、停学になったり逮捕されるという事件が後を絶たない。麻薬取引の自慢話を書いていたら実際に警察に踏み込まれたという事件さえある。

この話の何が問題なのか、続く記事を読んでも全く理解できませんでした。正確には同調できませんでした、というべきでしょうか。麻薬取引の自慢話が書いてあったら、踏み込むべきでしょう。よその国は知りませんが、日本では持っているだけで犯罪です。
要するにこの人が言いたいのは、夜中にスプレーで他人の家に落書きをするガキ共も暖かい目で見てやれということのようです。実社会ならばれずに逃げおおせるのだからネットでも甘く見てやれと。
私はそれには賛同できません。