ミラーボックス

月面写真、いろいろ忙しくて手がつけられませんが、現在一番の課題は焦点合わせです。DSC-W5ピクセルスルーで表示してくれるような機能はありませんから、焦点合わせには工夫が必要です。
具体的には、デジタルズームまで目一杯かけて一枚撮り、再生中にさらにズームすることで、低品質な液晶画面で焦点合わせの確認を行います。で、問題があればちょっとだけピントノブを回して再撮影。これを、DSC-W5無限遠にあわせたまま繰り返します。
問題は、月の撮影条件が良い状態では、液晶が地面を向いていることです。首が折れそうです。
そこでミラーボックスを考えています。天頂プリズムのように直角に光を曲げてやれば、液晶を覗くのも楽チンです。あれこれ調べるとスポンジで作るのがよさそうです。担いで回る装備になりますから壊れやすいのはまずいですね。スポンジなら衝撃を与えても大丈夫ですし、軽いのでバランスに対する影響も軽微です。