火星のクレーター

火星のクレーターに初めて、日本人の名前がつくことになった。大阪市プラネタリウムの名解説者として知られたアマチュア天文家の故・佐伯恒夫さん(1916〜96)にちなみ、大型クレーターの一つが「Saheki」と命名される。今年8月にある国際天文学連合(IAU)の総会で正式に決まる。

佐伯恒夫さんは、火星を精力的に観測した方との事。調べてみるとアマチュア向けの観測ガイドなども執筆されたようですが、絶版です。スケッチが多数あったとの事。
天文学にはまだアマチュアの協力が欠かせない分野が多数あるので、こういった功績が認められるのはプロ・アマ双方にとって喜ばしいことでしょう。id:ugemさんによると、Sahekiクレーターの直径は85Kmとのこと*1

*1:id:ugem:20060109:p2