What You See Is NOT What You Get.

土曜日の夜は私が料理当番になってまして、決まってなすびカレーを作ります。これがもうかれこれ5年ほど続いています。飽きないのか?と聞かれれば私は飽きません。嫁さんは土曜日の夜と日曜日の朝にメニューを考えなくていいというそれだけの理由で毎週のカレーに満足しています。
アメリカに来てもその習慣は変わりません。
今日はStop & Shopに豚ミンチがありませんでした。仕方が無いので牛ミンチで代用です。0.7lb。
あけてびっくり玉手箱。
パックの外から見ると赤い牛肉ですが、中は茶色に変色してます。それも変色した肉を丁寧に包んであんころもちのように丸めているのです。この手のだまし肉については30年位前に暮らしの手帖で読んだことがありましたが、まさか日本の反対側で出会うとは。
まぁ、売ってる肉がこれと言うことは流通している肉もこの程度な訳です。これが嫌ならアメリカでメシは食えないでしょうし、10年後には確実に経済が破綻している日本でも生きていけないでしょう。
かつて香辛料は肉の臭み消しとしてヨーロッパで珍重されました。と、いうことでカレーに入れるならそれほど変でもありますまい。まもなくカレーを食します。
仮に日記が途絶えるようなら原因は察してください(^^;